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2014年7月20日日曜日

東急田園都市線 半蔵門線直通 準急 押上行き4 東武50050系(H26.6以降平日1本運行)

東急田園都市線 半蔵門線直通 準急 押上行き4 東武50050系
東急田園都市線青葉台駅2番線に進入する東武50050系51064Fによる準急押上行きです。

東急田園都市線 半蔵門線直通 準急 押上行き4 東武50050系平成26年6月21日(土)の東急田園都市線ダイヤ改正以降、東武T運用によるによる準急押上行きが平日早朝に1本だけ復活しました。
田園都市線のラッシュ対策として、準急押上行きには専ら6扉車の組み込まれている5000系が運用され、4扉車である、この東武運用は上り準急の運行が終わる時間帯の頃の設定となっています。
平成26年6月21日(土)以降の平日時刻表
長津田 8:16(準急60T) 9:31 押上
レア度:★★☆☆☆
(東武運用の準急押上行きは平成26年6月21日時点で平日早朝に1本だけ)

東急田園都市線 半蔵門線直通 準急 押上行き 関連記事
1 東京メトロ8000系
2 東京メトロ08系
3 東急5000系
4 東武50050系

2014年7月19日土曜日

京成電鉄 普通 うすい行き2 4両編成運用 3300形

普通 うすい行き 3300形3328F
京成電鉄京成本線八千代台駅4番線に進入する3300形3328Fによる
普通うすい行きです。

普通 うすい行き 3300形側面京成本線では日中、普通列車が10分おきに運転され、津田沼行き、うすい行きが交互に運行されます。そのほとんどは6両編成運用です。
しかし、平成22年7月の成田スカイアクセス線開業に伴うダイヤ改正でいったん消滅した、平日朝に1本のみ走っていた4両編成運用うすい行きが、平成25年10月のダイヤ修正で約3年3ヶ月ぶりに復活しました。
普通 うすい行き 3300形3328F
八千代台駅の発車案内に表示された、4両編成のうすい行き案内です。
正式な行先は「京成臼井」なのですが、「京成」を省略し、ひらがなで表示するという大胆さにより、原形をとどめていません。
平成25年10月26日以後の4両編成うすい行き 平日時刻表
京成上野 ③7:17(普通753) 8:42 うすい
レア度:★☆☆☆☆
(4両編成の普通 うすい行きは平日1本のみ)

京成電鉄 普通 うすい行き 関連記事
1 6両編成運用(3000形・3500形・3600形・3800形)
2 4両編成運用(3300形)

2014年7月18日金曜日

相模鉄道 急行 海老名行き1 7000系(8連急行)

急行 横浜行き 新7000系赤塗装7755F
相模鉄道相鉄本線二俣川駅1番線に到着する7000系7710Fによる急行 海老名行きです。(平成26年7月6日(日)撮影)

急行 横浜行き 新7000系赤塗装7755F側面相模鉄道では、2014年4月27日(日)に、特急の新設を含むダイヤ改正を行いました。これにより、日中の急行運転はなくなってしまいましたが、8連急行の急行 海老名行きが土休日早朝に1本だけ設定されています。
8連は7000系7707F,7710F,7712F新7000系7715F、もしくは10000系10703F~10707Fの計9編成のいずれかが充当されるのですが、7000系急行 海老名行きは10両編成運用では絶対に見られないので、撮影の機会も廃車までのあとわずかの期間だけです。
急行 横浜行き 新7000系赤塗装7755F
二俣川駅1番線に、8両急行の案内が表示されるのは土休日早朝だけです。
平成26年4月27日(日)以降の8連急行 土休日時刻表
横浜 ③6:21(急行3029) 6:55① 海老名
レア度:★★☆☆☆
(8両編成の急行海老名行きは土休日早朝に1本だけ運行)

2014年7月17日木曜日

常磐線 各駅停車 綾瀬行き 16000系

常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
常磐線金町駅2番線に進入してくる東京メトロ16000系16110F各駅停車綾瀬行きです。

この各駅停車綾瀬行き、実は激レア表示です。

綾瀬以北では、並走して常磐快速線が走っておりため、律義に各駅停車の表示がされているのです。
東京メトロ車両を用いた、JR線内完結列車ということになります。

綾瀬以北から上り方面への常磐線各駅停車のほとんどは代々木上原で、綾瀬行きはほとんどありません。
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
金町駅の土休日時刻表です。17時42分に、綾瀬行きの表示があることがわかります。
夏場に限り、各駅停車綾瀬行きの走行写真が撮影できます。
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
このように、取手方面から、終点綾瀬の案内はめったに見られません。
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 16000系
終点綾瀬から、千代田線への乗り換え案内というのが不思議な感じです。
なお、千代田線の綾瀬行きは毎日頻繁に運行されていますが、千代田線では種別は表示されないので、右の写真のような、単なる綾瀬表示となっています。
この単なる綾瀬表示ではなく、各駅停車綾瀬表示はなかなか見ることができません。

なお、この各駅停車綾瀬行きは綾瀬駅2,3番線に到着し、4番線始発の小田急E運用多摩急行唐木田行きに接続します。

また、金町駅では、フレッシュひたち45号勝田行きがちょうど横を通過する時間と重り、被られることもあるので撮影には運も必要です。
平成26年7月時点の平日時刻表(例)
我孫子 17:18(1766S) 17:47②③ 綾瀬
レア度:★☆☆☆☆
(各駅停車 綾瀬行きの走行写真は夏場土休日のみ撮影可能)

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常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き1 6000系幕式
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き2 6000系LED式
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き3 06系
常磐線 東京メトロ千代田線直通 明治神宮前行き4 16000系

2014年7月16日水曜日

江ノ島電鉄 2014年7月 天王祭による区間運休2 江ノ島行き

江ノ島電鉄 江ノ島行き1500形1501F@藤沢
江ノ島電鉄藤沢駅に進入する1500形1501Fによる
江ノ島行きです。(2014年7月13日(日)14時02分撮影)

2014年7月13日(日)、江の島の八坂神社と小動神社の祭りである江の島天王祭が行われました。
この祭りでは、神輿(みこし)が江の島から龍口寺の前を通り小動神社まで向かいます。この経路は、江ノ電の江ノ島~腰越間の併用軌道区間と重なっており、江ノ電は神輿が行きかっている間、江ノ島~稲村ヶ崎を区間運休としたため、14時10分頃~14時40分頃及び、16時30分頃~17時頃まで、江ノ島行き及び稲村ヶ崎行きが運行されました。
江ノ島行き2両案内@藤沢
14時前に、いつもは鎌倉行きを表示するパタパタ式の発車案内が、江ノ島の行先と共に、2両編成を示しています。
江ノ島電鉄 江ノ島行き1500形1501F@藤沢
今では、日中は4両編成が多い江ノ電で、2両編成、しかも江ノ島行きというのが渋いです。
江ノ島電鉄 江ノ島行き2000形2003F+1200形1201F@鎌倉
1500形1501F江ノ島行き側面表示。

この2両編成が発車した後、案内表示は4両編成に変わりました。
江ノ島行き4両案内@藤沢
江ノ島電鉄 江ノ島行き1500形1502F+500形501F@藤沢
藤沢駅に進入する1500形1502F+500形501Fによる
江ノ島行きです。(2014年7月13日(日)14時14分撮影)
江ノ島行き1500形1502F
500形501F1500形1502F江ノ島行き側面表示。
江ノ島行き500形501F
この江ノ島行きは2分ほどの折り返し時間で慌ただしく藤沢駅を後にしていきました。

結局、14時台には2本だけ江ノ島行きが運行されました。

なお、区間運休の間は、小田急線、江ノ島モノレール、JR横須賀線・東海道線で振り替え輸送を行っていました。
平成26年7月13日(日)の臨時時刻表
藤沢 14:04(臨時) 14:15 江ノ島
藤沢 14:16(臨時) 14:27 江ノ島
レア度:★★★★☆
(日中の江ノ島行き運行は天王祭による区間運休の時だけ)

江ノ島電鉄 2014年天王祭による区間運休 関連記事
1 稲村ヶ崎行き
2 江ノ島行き

2014年7月15日火曜日

江ノ島電鉄 2014年7月 天王祭による区間運休1 稲村ヶ崎行き

江ノ島電鉄 稲村ヶ崎行き2000形2003F+1200形1201F@鎌倉
江ノ島電鉄鎌倉駅3・4番線に進入する2000形2003F+1200形1201Fによる
稲村ヶ崎行きです。(2014年7月13日(日)16時34分撮影)

2014年7月13日(日)、江の島の八坂神社と小動神社の祭りである江の島天王祭が行われました。
この祭りでは、神輿(みこし)が江の島から龍口寺の前を通り小動神社まで向かいます。この経路は、江ノ電の江ノ島~腰越間の併用軌道区間と重なっており、江ノ電は神輿が行きかっている間、江ノ島~稲村ヶ崎を区間運休としたため、14時10分頃~14時40分頃及び、16時30分頃~17時頃まで、江ノ島行き及び稲村ヶ崎行きが運行されました。
江ノ島電鉄 稲村ヶ崎行き2000形2003F+1200形1201F@鎌倉
16時38分頃の鎌倉駅で発車を待つ2000形2003F+1200形1201Fによる
稲村ヶ崎行きです。2分ほど遅れ、4分ほどの折り返し時間で発車していきました。
江ノ島電鉄 稲村ヶ崎行き2000形2003F+1200形1201F@鎌倉
2000形2003F1200形1201F稲村ヶ崎行き側面表示。
江ノ島電鉄 稲村ヶ崎行き2000形2003F+1200形1201F@鎌倉
江ノ電 鎌倉駅の案内表示 稲村ヶ崎@鎌倉
江ノ電 鎌倉駅の案内表示に、みなれない稲村ヶ崎の案内が表示されます。
江ノ島電鉄 稲村ヶ崎行き1500形1502F+500形501F@鎌倉
江ノ島電鉄鎌倉駅3・4番線に停車中の1500形1502F+500形501Fによる
稲村ヶ崎行きです。(2014年7月13日(日)16時50分撮影)
稲村ヶ崎行き500形501F
500形501F1500形1502F稲村ヶ崎行き側面表示。
稲村ヶ崎行き1500形1502F
この稲村ヶ崎行きは2分ほどの折り返し時間で慌ただしく鎌倉駅を後にしていきました。

結局、16時台には2本だけ稲村ヶ崎行きが運行されました。

なお、区間運休の間は、小田急線、江ノ島モノレール、JR横須賀線・東海道線で振り替え輸送を行っていました。
平成26年7月13日(日)の臨時時刻表
鎌倉 ③16:38(臨時) 16:49 稲村ヶ崎
鎌倉 ③16:50(臨時) 17:01 稲村ヶ崎
レア度:★★★★☆
(日中の稲村ヶ崎行き運行は天王祭による区間運休の時だけ)

江ノ島電鉄 2014年天王祭による区間運休 関連記事
1 稲村ヶ崎行き
2 江ノ島行き

2014年7月14日月曜日

都営5300形の京急線京急蒲田駅以南の運用17 普通 三崎口行き(H25.10以降運行)

普通 三崎口行き 都営5300形
京成電鉄押上線八広駅1番線に到着する都営5300形5316Fによる
普通 三崎口行き11Tです。

普通 三崎口行き5300形側面平成25年10月26日(土)の京成電鉄・都営浅草線・京浜急行のダイヤ改正以降、平日に1本だけ、都営5300形による普通 三崎口行きが運転されています。

平成25年10月のダイヤ改正以前までは、都営5300形による特急三崎口行きは平日に2本運行されていましたが、更にこの1710Tが追加されて、3本になりました。

この1710Tは北総鉄道の印旛日本医大駅始発のため、北総鉄道~京成押上線内は普通として運行されます。普通 三崎口行きの表示はこの1710Tでしか見ることができません。
平成25年10月26日以降の土日時刻表
印旛日本医大 17:08(普通~特急1710T) 19:53 三崎口
レア度:★☆☆☆☆
(都営5300形の普通 三崎口行きは平日1本のみ運行)

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1 特急 羽田空港行き
2 特急 神奈川新町行き
3 特急 三崎口行き
4 特急 新逗子行き
5 特急 京成成田行き
6 特急 京急久里浜行き
7 特急 印旛日本医大行き
8 特急 押上行き
9 特急 金沢文庫行き
10 エアポート急行 新逗子行き
11 エアポート急行 金沢文庫行き
12 普通 金沢文庫行き
13 快特 印旛日本医大行き
14 エアポート急行 神奈川新町行き
15 特急 印西牧の原行き
16 特急 京成佐倉行き(京成成田土砂崩れのため)
17 普通 三崎口行き