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2014年1月26日日曜日

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 北総7300形・7500形・千葉NT9000形・9100形・9200形


北総鉄道東松戸駅2番線に進入する北総7300形7318Fによる
特急西馬込行きです。

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 北総7300形平日の朝ラッシュ時に限り、北総線・京成押上線から都営浅草線直通の特急が5本運転されており、そのうち最初の3本が北総N運用となっています。

7260形もごく稀に運用につくようですが、それ以外の5種類の車種での運用を撮影できましたので紹介します。

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 北総7500形京成電鉄押上線四ツ木駅を通過しようする北総7500形7502Fによる特急西馬込行きです。

通過灯を点けての堂々運転です。


北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 千葉NT9000形京成電鉄押上線青砥駅1番線に進入する千葉NT9000形9018Fによる特急西馬込行きです。

9000形は9200形の投入により、9008Fが廃車となり、9018Fの1編成となっているため、特急運用に入る頻度は低いです。

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 9200形京成電鉄押上線四ツ木駅を通過しようする千葉NT9100形9118Fによる特急西馬込行きです。

9100形の前面表示はたいへん小さいので、正直よく見えません。

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き2 9200形北総鉄道東松戸駅2番線に進入する千葉NT9200形9208Fによる特急西馬込行きです。

9200形も1編成しかないので、運用に入る頻度は少ないです。
平成25年10月26日以降の平日時刻表
印旛日本医大 6:45(特急~普通626N) 8:07 西馬込
印旛日本医大 7:05(特急~普通730N) 8:27 西馬込
印旛日本医大 7:25(特急~普通732N) 8:47 西馬込
レア度:★★☆☆☆
(北総N運用による特急 西馬込行きは平日3本のみ)

2014年1月25日土曜日

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き1 都営5300形


京成電鉄押上線四ツ木駅に進入する都営5300形5301Fによる
特急西馬込行きです。

北総線・京成押上線 特急 西馬込行き1 都営5300形行先平日の朝ラッシュ時に限り、北総線・京成押上線から都営浅草線直通の特急が5本運転されており、そのうち最後の2本が都営T運用となっています。

都営5300形による特急西馬込行きの表示を見ることができるのは平日のこの2本だけとなっています。

押上からは普通になるので、特急運転は押上までです。
平成25年10月26日以降の平日時刻表
印旛日本医大 7:45(特急~普通712T) 9:07 西馬込
印旛日本医大 8:09(特急~普通808T) 9:28 西馬込
レア度:★☆☆☆☆
(都営5300形による特急 西馬込行きは平日2本のみ)

2014年1月24日金曜日

京浜急行電鉄 エアポート急行 押上行き 5300形(平日1本運行)


京浜急行電鉄京急本線大森町駅を通過する都営5300形5310Fによる
エアポート急行押上行きです。

エアポート急行 押上行き 5300形行先平成25年10月26日のダイヤ改正で、都営5300形による✈急行押上行きが平日に1本だけ初めて設定されました。

ダイヤ改正以前はこの843Tはエアポート急行高砂行きでしたが、これを押上止まりとし、代わりに西馬込始発の泉岳寺行き961Kを高砂行きに変更することにより、全体としては都営浅草線の泉岳寺~押上間だけの増発となっており、京成押上線内の増発にはなっていないようです。
平成25年10月26日以降の平日時刻表
羽田空港国内線
ターミナル
8:52(エアポート急行~各停843T) 9:43 押上
レア度:★★☆☆☆
(エアポート急行押上行きは平日1本のみ)

2014年1月23日木曜日

横浜線 各駅停車 町田行き 205系(平日運行)

横浜線 各駅停車 町田行き 205系
横浜線中山駅1番線に進入する205系H28編成による町田行きです。

横浜線 各駅停車 町田行き 205系平日朝に5本、夜間2本、土休日夜間1本だけ、各駅停車町田行きが運行されています。

日産スタジアムでイベントがある際にも臨時列車の町田行きが運転されることがあります。

走行写真が撮れるのは平日朝だけであり、撮影は結構大変です。

JR東日本は2012年4月10日、E233系通勤形車両を新造し、2014年度から横浜線に投入することを発表しました。そして2014年1月17日より、H17編成が試運転を開始しました。
当たり前に見られる横浜線の205系を撮影するのは今のうちです。
平成26年1月時点の平日時刻表(例)
東神奈川 7:29(1630K) 8:00② 町田
レア度:★★☆☆☆
(各駅停車  町田行きは平日7本、土日1本だけ運行される)

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2014年1月22日水曜日

横浜線 根岸線直通 快速 磯子行き1 205系(土日1本運行)

横浜線 根岸線直通 快速 磯子行き 205系(土日1本運行)
横浜線片倉駅2番線に進入する205系H6編成による快速磯子行きです。

横浜線 根岸線直通 快速 磯子行き 205系(土日1本運行)横浜線では快速運転を行っていますが、土日夕方に1本だけ、根岸線直通の快速磯子行きが運行されています。

ほとんどの快速の行先が桜木町ですので、E233系が導入される前までに205系による快速磯子行きは早めに撮影しておくとよいでしょう。
平成26年1月時点の土日時刻表
八王子 17:30(快速1750K) 18:35 磯子
レア度:★★☆☆☆
(土日夕方に1本だけ運行される)

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2014年1月21日火曜日

横浜線 根岸線直通 各駅停車 磯子行き1 205系

横浜線 根岸線直通 各駅停車 磯子行き 205系
横浜線相模原駅2番線に進入する205系H15編成による磯子行きです。

横浜線 根岸線直通 各駅停車 磯子行き 205系朝夕のラッシュ時を中心に7本、土日午前に5本だけ、根岸線直通の各駅停車磯子行きが運行されています。

JR東日本は2012年4月10日、E233系通勤形車両を新造し、2014年度から横浜線に投入することを発表しました。そして2014年1月17日より、H17編成が試運転を開始しました。
当たり前に見られる横浜線の205系を撮影するのは今のうちです。
平成26年1月時点の土日時刻表(例)
橋本 16:24(1630K) 17:25 磯子
レア度:★☆☆☆☆
(各駅停車 磯子行きは平日7本、土日5本だけ運行される)

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2014年1月20日月曜日

東京メトロ半蔵門線 青山一丁目行き2 08系(H26.3で平日運行廃止)

東京メトロ半蔵門線 青山一丁目行き2 08系(H26.3で平日運行廃止)
東京メトロ半蔵門線表参道駅6番線に到着する東京メトロ08系08-102Fによる青山一丁目行きです。

東京メトロ半蔵門線 青山一丁目行き2 08系(H26.3で平日運行廃止)半蔵門線では、終電に1本だけ渋谷方面からの青山一丁目行きが運行されています。
以前、8000系による青山一丁目行きは報告しましたが、08系による青山一丁目行きはより珍しいです。

東京メトロ半蔵門線 永田町行き 08系(終電運行)東京急行電鉄田園都市線中央林間駅の発車案内では、このように最終電車であることを案内しています。

しかし、平成26年3月16日の半蔵門線ダイヤ改正により、この青山一丁目行きの列車が清澄白河駅まで区間延長運転されることとなり、青山一丁目行きは廃止されることになりました。
と最初は思ったのですが、プレスリリースをよく読むと、区間延長運転は平日のみなので、どうやら土休日の永田町行き、青山一丁目行きの運行は存続する模様です。

1978年(昭和53年)8月1日、半蔵門線は渋谷~青山一丁目間が開業し、当時は全て青山一丁目行きでしたが、営団地下鉄は自社車両を持っておらず、すべて東急車による運用でした。

1979年(昭和54年)9月21日 青山一丁目~永田町間 が単線開業し、日中の青山一丁目行きは消滅しました。

1981年(昭和56年)4月1日、8000系が営業運転開始し、朝夕ラッシュ時のみ8000系による青山一丁目行きを見ることができるようになりました。このように、そもそも8000系による青山一丁目行きの運転実績は少ないものでした。

終電として運転されていた青山一丁目行きは今後平日には定期列車では見ることができなってしまいます。撮影のチャンスは大変少なくなります。

08系、8000系の永田町行き、青山一丁目行きをすべて撮影でき、満足です。
平成26年3月15日までの土休日時刻表
中央林間 ①23:25(A2365S) 0:19④ 青山一丁目
レア度:★★★☆☆
(永田町行きはH26.3で平日運行消滅)

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