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2013年1月7日月曜日

西武鉄道 各停 練馬行き 30000系(終電運行)

西武鉄道 各停 練馬行き 30000系(終電)

西武豊島線豊島園駅2番線に停車中の30000系 8両編成の各停 練馬行きです。
西武鉄道 各停 練馬行き 30000系側面表示豊島園行きの始発列車、豊島園発の最終列車が線内運転である以外は、すべて池袋線池袋駅と豊島園駅間を直通する各停であるため、練馬行き列車は現在終電でしか運転されていません。
西武鉄道 各停 練馬行き 30000系側面表示30000系の車内モニターには、たった1駅の区間の路線案内が表示されていましたが、スペースが余っているようで、コーポレーションマークでスペースを埋めています。

なお、2008年6月14日のダイヤ改正以前は4両編成の線内折り返し列車が運行されていたため、頻繁に練馬行きを見ることができました。
また、2011年の節電ダイヤ時にも練馬行きは運転されていました。
平成25年1月時点の終電時刻表
豊島園 ②0:12(各停) 0:14③ 練馬
レア度:★★★☆☆
(練馬行きは終電だけの運行)

2013年1月5日土曜日

都営地下鉄大江戸線 汐留行き 12-000形(終電運行)

都営地下鉄大江戸線 汐留行き 12-000形(終電運行)
都営地下鉄大江戸線練馬駅1番線に到着する12-000形210Fによる8両編成汐留行きです。


都営地下鉄大江戸線 汐留行き 12-000形側面大江戸線の内回りへの行き先はほとんど都庁前ですが、終電で1本だけ汐留行きが運行されます。

これは、築地市場寄りに留置線2本があるためです。なお、浅草線の馬込車両検修場へ大江戸線の車両を送り込む際に使用する連絡線も汐留~築地市場間にあります。

留置線に回送された列車は、翌日の六本木方面への始発列車になります。
都営地下鉄大江戸線 汐留行き 12-000形(終電運行)
都営地下鉄大江戸線大門駅3番線を発車する12-000形210Fによる8両編成汐留行きです。
都営地下鉄大江戸線 汐留行き 12-000形側面大江戸線の行先表示は区間ごとに変化するので、全てを集めるのがかなり厄介です。
この汐留行きも、六本木到着までは「六本木経由」と「汐留行」の交互表示で、六本木~汐留間で初めて「汐留」表示となります。
平成25年1月時点の終電時刻表(内回り)
光が丘①0:17(2418A1) 0:58① 汐留
レア度:★★★☆☆
(終電1本しか運行されない)

京葉線 快速 西船橋行き 205系5000番台(2013元旦終夜運転)

京葉線 快速 西船橋行き 205系5000番台(終電運行)
武蔵野線 南越谷行き 205系5000番台(東京競馬臨)京葉線東京駅2番線に進入する快速 西船橋行きです。
車両は205系5000番台M27編成による8両編成です。

京葉線でも終夜運転が行われ、東京~西船橋間には武蔵野快速という位置付けで快速が8本運転されました。東京~西船橋間だけなので、運行区間は全て京葉線ですから、全然武蔵野快速じゃないと思うのですが。

平成25年3月16日のダイヤ改正で、武蔵野快速は廃止されることが決まっているため、快速 西船橋行きの運転はこの終夜運転が最後になります。
京葉線 快速 西船橋行き 205系5000番台(終電運行)
平成25年元旦の臨時時刻表
東京 ④0:00(臨9427E) 0:28⑨ 西船橋
東京 ②0:46(臨9415E) 1:15⑨ 西船橋
東京 ②1:37(臨9127E) 2:05⑨ 西船橋
東京 ①2:20(臨9215E) 2:48⑨ 西船橋
東京 ②3:05(臨9327E) 3:34⑨ 西船橋
東京 ②3:50(臨9315E) 4:20⑨ 西船橋
東京 ②4:29(臨9417E) 4:58⑨ 西船橋
東京 ②5:05(臨9529E) 5:33⑨ 西船橋
レア度:★★★★☆
(快速 西船橋行きは今後運行されない)

2013年1月4日金曜日

京浜急行電鉄 普通 穴守稲荷行き 600形(2013元旦終夜運転)

京浜急行電鉄 普通 穴守稲荷行き 1500形
京浜急行電鉄京急本線京急蒲田駅1番線に進入する600形601編成 8両編成による普通 穴守稲荷行きです。

京浜急行電鉄 普通 穴守稲荷行き 1500形側面京浜急行電鉄は、穴守稲荷への初詣客輸送のために、空港線の終電を繰り下げ、普通 穴守稲荷行きが02時18分まで計8本運行されました。
穴守稲荷行きは定期列車では存在せず、行先の設定自体が車両にないため、サボ(プレート)により
京急蒲田⇔穴守稲荷
と掲示されています。
京浜急行電鉄 普通 穴守稲荷行き 1500形側面600形の側面は真っ黒になっていました。
穴守稲荷行きは終夜運転という訳ではなく、京急蒲田駅を2時18分に出発する列車が終電になります。京急蒲田駅の列車案内では、「穴守稲荷」の表示ができます。
京浜急行電鉄 普通 穴守稲荷行き 1500形
穴守稲荷駅での折り返しはできないので、羽田空港国内線ターミナル駅まで回送され、折り返します。
平成25年元旦の終夜運転時刻表(例)
京急蒲田 ①2:18(普通) 2:23① 穴守稲荷
レア度:★★★★☆
(穴守稲荷行きは元旦のみ8本運行)

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2013年1月3日木曜日

京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形(2013元旦終夜運転)

京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形(終夜運転)
京浜急行電鉄京急本線京急蒲田駅6番線に停車中の1500形1613編成 6両編成による普通品川方面泉岳寺行きです。

京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形側面京浜急行電鉄は、川崎大師への初詣客輸送のために、泉岳寺~横浜間で約20分おきに終夜運転を実施しました。横浜駅基準で23時59分から4時10分まで、計13本の普通泉岳寺行きが運行されました。
普通泉岳寺行きは定期列車では土日ダイヤの終電しか設定がないため、終夜運転の際しか頻繁に見ることができません。
京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形
京急蒲田駅の発車案内には、普通泉岳寺行きの案内がずらりと並んでいます。
京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形
京浜急行電鉄京急本線品川駅2番線に停車中の1000形1637編成 6両編成による普通泉岳寺行きです。
京浜急行電鉄 普通 泉岳寺行き 1500形側面快特の泉岳寺行きも同様なのですが、品川到着までは品川方面泉岳寺行きと案内し、品川到着時に幕を回して単なる泉岳寺行きに変更します。
更に、運用番号も「17H」と品川駅で「H」を加えます。
品川~泉岳寺のたった1駅だけですが、それでもわざわざ行先を変更するのが京急クオリティです。

なお、1000形による運用も見られました。800形や2000形は前面貫通扉がない為、品川~泉岳寺に乗り入れることができず、絶対に普通泉岳寺行きの運用には就きません。
平成25年元旦の終夜運転時刻表(例)
横浜 ②1:19(普通) 2:00④ 泉岳寺
レア度:★★★★☆
(京浜急行 普通 泉岳寺行きは土日終電と元旦終夜運転のみ運行)

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2013年1月2日水曜日

京浜急行電鉄 普通 横浜行き 1500形(2013元旦終夜運転)

京浜急行電鉄 普通 横浜行き 1500形(終夜運転)
京浜急行電鉄京急本線泉岳寺駅1番線に停車中の1500形1649編成 6両編成による普通横浜行きです。

京浜急行電鉄 普通 横浜行き 1500形側面京浜急行電鉄は、川崎大師への初詣客輸送のために、泉岳寺~横浜間で約20分おきに終夜運転を実施し、泉岳寺駅基準で1時10分から3時30分まで横浜行き臨時列車を8本運転しました。
横浜行きは定期列車では設定がないため、終夜運転の際しか見ることができません。
京浜急行電鉄 普通 横浜行き 1500形(終夜運転)
品川駅の列車案内に並ぶ、普通横浜行きが壮観です。

1000形による運用も見られましたが、時間の関係で撮影できませんでした。
平成25年元旦の終夜運転時刻表(例)
泉岳寺 ①1:10(普通) 1:51① 横浜
レア度:★★★★☆
(京浜急行 横浜行きは元旦終夜運転のみ8本運行)

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2013年1月1日火曜日

2013年特急迎光号は7000系幕車 急行迎光号は都営10-000形・9000系・8000系

京王電鉄 特急 高尾山口行き 2013年迎光号 7000系幕車
京王電鉄 特急 高尾山口行き 2013年迎光号 7000系幕車
深夜の京王電鉄京王線新宿駅3番線に到着し、発車を待つ7000系幕車7206F+7001Fによる10両編成の特急高尾山口行き 迎光号です。

京王電鉄 特急 高尾山口行き 2013年迎光号 7000系幕車2013年の元旦に、1996年元旦以来、実に17年ぶりに特急の迎光号が運行されました。

ヘッドマークも特急専用のものです。

分倍河原、北野を通過する特急の運転はこれが最後であることは間違いなく、京王電鉄の粋な計らいが見て取れます。
しかも、デビュー当時は各停専用で、優等列車に使われることすらなかった7000系が迎光号充当されたのです。しかもトップナンバーの7001Fが。

京王電鉄 急行 高尾山口行き1 2011年迎光号 8000系・9000系・都営10-300形京王電鉄は「年末年始の運転について」というプレスリリースを右の写真のように出すとともに、1月1日の早朝、高尾山で初日の出を迎えるための臨時特急1本・急行3本の「迎光号」を運行しました。

京王線北野駅と高尾山への最寄り駅である高尾山口駅の間を結ぶ京王高尾線は1967年に開業し、「迎光号」はその翌年の1968年より、新宿駅と高尾山口駅の間を結ぶ臨時特急または急行列車として、毎年元旦に運行されています。

当初は5000系、後に6000系、8000系、9000系により運行されています。7000系の使用実績はこれまでありませんでしたので、史上初の7000系による迎光号の運転でした。
京王電鉄 特急 高尾山口行き 2013年迎光号 7000系幕車
新宿駅の発車案内には、特急[迎光号]であることを表示するとともに、特急停車駅を案内しています。
分倍河原、北野を通過する特急の運転はこれで最後です。
京王電鉄 急行 高尾山口行き0 2011年迎光号 8000系・9000系・都営10-000形
都営新宿線神保町駅1番線に到着する各停 高尾山口行き 迎光号です。
京王電鉄 急行 高尾山口行き 2013年迎光号 都営10-000形車両は10-000形240Fによる8両編成です。
都営新宿線直通の「迎光号」は2002年から始まりました。

本八幡駅始発のものは、京王新線新宿駅までの間は普通列車として、以降、高尾山口駅までの間を急行列車として運行されました。

ヘッドマークは電飾で本当に輝いています。
京王電鉄 急行 高尾山口行き 2013年迎光号 9000系
新宿駅3番線に進入する急行高尾山口行き 迎光号です。
新宿駅3時45分発の車両は9000系9747Fによる10両編成でした。
京王電鉄 急行 高尾山口行き1 2011年迎光号 8000系・9000系・都営10-300形9000系の運用は2003年から始まりました。2009年は6000系の運用が1992年以来17年ぶりに復活したために9000系は運用から外れましたが、2010年から再び運用についています。
9000系には小ぶりなタイプのヘッドマークが取り付けられています。
京王電鉄 急行 高尾山口行き 2013年迎光号 8000系
新宿駅3番線に進入する急行高尾山口行き 迎光号です。
新宿駅4時15分発の車両は8000系8707Fによる10両編成でした。

京王電鉄 急行 高尾山口行き1 2011年迎光号 8000系・9000系・都営10-300形1992年までは特急迎光号としてヘッドマークが取り付けられていましたが、1993年からは運用車両が8000系に変更されるとともに、ヘッドマークがはずされ、単なる臨時特急として運行されていました。

1997年からは急行として運行されるようになり、2000年からはヘッドマークの取り付けが8年ぶりに復活しました。8000系には横長タイプのヘッドマークが取り付けられています。
平成25年1月1日の時刻表
本八幡①2:48(各停) 3:29④ 新線新宿
新線新宿④3:30(急行迎光号1111) 4:26① 高尾山口
新宿 ③3:45(急行迎光号1113) 4:42② 高尾山口
新宿 ③4:00(特急迎光号0101) 4:46① 高尾山口
新宿 ③4:15(急行迎光号1115) 5:11② 高尾山口
レア度:★★☆☆☆
(元旦しか運行されないが、注目度が高い為ネットではよく見かける)