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2012年1月20日金曜日

東京メトロ南北線 急行 王子神谷行き 9000系(平日3本運行)

東京メトロ南北線 急行 王子神谷行き 9000系
東急目黒線武蔵小杉駅3番線に進入する急行 王子神谷行きです。

東京メトロ南北線 急行 王子神谷行き 9000系(平日3本運行)東急目黒線多摩川駅3番線に停車中の急行 王子神谷行きです。
車両は9000系による6両編成です。

東京メトロ南北線では、平日早朝1本と夜間2本の計3本(土日はなし)急行 王子神谷行きが運行されます。

東京メトロ南北線 急行 王子神谷行き 9000系(平日3本運行)これは、王子神谷駅の志茂駅寄りに王子検車区があるためで、王子神谷町駅に到着した電車は、王子検車区に回送されます。

この3本全てが東京メトロ9000系により運行されます。

日中の運行は平日早朝の1本だけで、撮影条件はかなり厳しいです。
平成24年1月時点の平日時刻表
日吉 ③8:23(急行A856S) 9:21① 王子神谷
日吉 ③19:21(急行A1948S) 20:15① 王子神谷
日吉 ③19:41(急行A1952S) 20:33① 王子神谷


レア度:★★☆☆☆
(平日3本しか運行されない)

2012年1月19日木曜日

御殿場線 山北行き E231系(毎日2本運行 H24.3.16で廃止)

御殿場線 山北行き E231系(H24.3.16で廃止)
JR東海御殿場線松田駅3番線に入線するE231系5両編成による御殿場線 山北行きです。

東海道御殿場線直通 山北行き E231系国鉄の分割民営化後もわずかに残っていた東海道線による御殿場線直通列車が、平成24年3月17日ダイヤ改正によりとうとう廃止されることになってしまいました。

東海道御殿場線直通 山北行き E231系E231系が「御殿場線」の表示をするのは国府津駅~山北駅間の2往復(下り2331M・2559Mと上り2520M・2558M)にはJR東日本のE231系電車の付属編成(5両編成)が充当されており、このうち下り2559Mと上り2558Mは日中の走行となるため、御殿場線内の走行写真を撮影可能となっています。
御殿場線 山北行き E231系(H24.3.16で廃止)
JR東海御殿場線山北駅2番線に停留中のE231系5両編成です。
山北駅では43分の間2番線に停車していますので、のんびりと撮影をすることが可能です。

しかし山北駅でE231系を見る事が出来るのもあとわずかです。

なお、国府津駅2番線を発着するのはこのE231系の2往復のみで、それ以外のJR東海の車両は3番線に発着しています。3月17日のダイヤ改正以降、国府津駅2番線を発着する列車はなくなる可能性が高いです。
平成24年3月16日までの時刻表
国府津 ②13:34
②15:05

(2559M)
(2558M)

13:57②
14:40②
山北


レア度:★☆☆☆☆
(平成24年3月16日をもって廃止)

参考
東海道御殿場線直通 山北行き E231系(毎日1本運行 H24.3.16で廃止)

2012年1月18日水曜日

東海道御殿場線直通 山北行き E231系(毎日1本運行 H24.3.16で廃止)

東海道御殿場線直通 山北行き E231系(H24.3.16で廃止)
東京駅7番線で出発を待つ東海道御殿場線 山北行きです。
前10両が沼津行き、後ろ5両が御殿場線直通の山北行きのE231系による15両編成で、国府津駅で­切り離しをします。

東海道御殿場線直通 山北行き E231系国鉄の分割民営化後もわずかに残っていた東海道線による御殿場線直通列車が、平成24年3月17日ダイヤ改正によりとうとう廃止されることになってしまいました。

東海道御殿場線直通 山北行き E231系東海道線と御殿場線は、国府津で運営会社がJR東日本とJR東海に分かれており、JR東海ではほとんど313系電車によるワンマン運転となっています。
国府津駅~山北駅間の2往復(下り2331M・2559Mと上り2520M・2558M)にはJR東日本のE231系電車の付属編成(5両編成)が充当されており、このうち下り2331Mは東海道線東京からの直通となっているため、17時過ぎに東京駅で唯一、「山北」「東海道御殿場線」の表示を見る事ができました。

しかしとうとう、2012年3月17日のダイヤ改正でこの直通運転が廃止されることになり、もうこれらの表示は見る事が出来なくなってしまいました。

なお、東京~静岡間の直通列車が廃止され、373系の東京乗り入れもなくなります。
平成24年3月16日までの時刻表
東京 ⑦17:41(331M~2331M) 19:30② 山北


レア度:★☆☆☆☆
(平成24年3月16日をもって廃止)

参考
御殿場線 山北行き E231系(毎日2本運行 H24.3.16で廃止)

2012年1月17日火曜日

JR東海 沼津駅発行 あさぎり号軟券自由席特急券(廃札)

JR東海 沼津駅発行 あさぎり号軟券自由席特急券(廃札)
JR東海 沼津発行のあさぎり号自由席特急券です。
大人専用と小児専用の2種類それぞれ用意されています。地紋は、桃色で「JR C」です。
「自由席特急券」と記載されていますが、「特定特急券」(310円)の扱いで発行されています。

平成24年3月17日(土)より、御殿場線に乗り入れるロマンスカーはJR東海371系と小田急RSE20000形からMSE60000形に変更となり、同時に運転区間が新宿~沼津から新宿~御殿場に短縮されるため、これらの軟券自由席特急券の廃札は確定しています。

そもそも、沼津~御殿場間の利用率の低迷から全席指定のあさぎり号に例外的にこの自由席特急券が設備された経緯がありますが、その設定もむなしく沼津~御殿場間は廃止となってしまいます。

あさぎり号は沼津駅3番線に発着しますが、6号車ドアの前にこの自由席特急券を入れたかばんを抱えた駅員が手売しています。

沼津~御殿場間の営業キロは24.7kmですが、B特急料金適用区間外のため、通常であれば大人730円の特急料金がかかります。しかし、沼津~松田間の30km以内の区間については310円の特定料金が適用されています。

レア度:★★★☆☆


(沼津駅の自由席特急券の発売は平成24年3月16日(金)をもって終了)

参考
小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券特急券
小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券乗車券
小田急電鉄 JR東海 松田駅発行硬券特急券・乗車券・グリーン券 町田行き(廃札?)

2012年1月16日月曜日

小田急電鉄 JR東海 松田駅発行硬券特急券・乗車券・グリーン券 町田行き(廃札)

小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券特急券・乗車券 町田行きとグリーン券(廃札)JR東海南口(小田急口)発行の松田(新松田)から町田ゆきの硬券乗車券及び硬券特別急行券です。

平成24年3月17日(土)より、御殿場線に乗り入れるロマンスカーはJR東海371系と小田急RSE20000形からMSE60000形に変更となり、同時に停車駅が変更となり町田駅に停車しなくなってしまうため、この町田ゆきの硬券乗車券及び硬券特急券の動向に注目が集まっています。

新たに停車駅となる相模大野までの運賃及び料金は町田までと全く同じであるため、これらの硬券が廃札となるまで使い切るということも十分考えられます。

相模大野に加え、新たに停車駅となる秦野新百合ヶ丘までの乗車券と特急券はどうなるでしょうか。社線単独の特別急行券および乗車券がマルスで発券できないので、新たに設備されるのはほぼ間違いないと予想します。そうしないとJR東海が大嫌いな補充券での発行となってしまいます。(追補:予想通り、平成24年2月17日から、新松田から秦野、新百合ヶ丘、相模大野までの乗車券及び特急券が新たに設備されました。)
小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券特急券・乗車券 町田行きとグリーン券(廃札)
JR東海北口発行の松田から新宿及び町田までの硬券特別急行券・グリーン券です。地紋は「JPR てつどう」で黄色です。
小田急電鉄の上り列車の特急券には、赤斜線が伝統的に印刷されており、下り列車の硬券特急券が滅びた今でもその伝統は踏襲されています。

あさぎり号の硬券特急券類は、松田駅の北口(駅本屋)南口(小田急口)どちらの窓口でも購入できますが、南口にはグリーン券の常備がないため、これらのグリーン券は北口で購入しました。

グリーン車はMSE60000形に設備されていないため、これらのグリーン券の廃札は確定しています。現在、硬券グリーン券は日本広しといえどもこの松田駅のみでの発売となっていますが、平成24年3月16日(金)をもって、硬券グリーン券の発売は絶滅してしまうことになってしまいました。

松田 ①16:21(あさぎり6号) 17:29③ 新宿
レア度:★★★☆☆
(硬券グリーン券の発売は平成24年3月16日(金)をもって終了)

参考
小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券特急券
小田急電鉄 JR東海松田駅発行硬券乗車券

2012年1月15日日曜日

小田急ロマンスカーMSE60000形が御殿場線で試運転開始!

小田急ロマンスカーMSE60000形御殿場線試運転 連絡線
JR東海 御殿場線 松田駅1番線を発車し、小田急線への連絡線に進入する小田急ロマンスカーMSE60000形 試運転6両編成です。


小田急ロマンスカーMSE60000形御殿場線試運転 松田駅
御殿場線松田駅1番線に停車中のMSE60000形です。多くの乗務員が車内にひしめいていました。
小田急ロマンスカーMSE60000形御殿場線試運転 松田駅
松田駅の駅名票とMSEのコラボレーション。

小田急ロマンスカーMSE60000形御殿場線試運転平成24年3月17日(土)からの営業運転に向けて、1月14日(土)からMSE60000形の試運転が御殿場線内で始まりました。

小田急60000形MSE6両が豊川から松田へ甲種輸送されたようですが、それ以上のニュースだと思われます。
平成24年1月14日(土)の試運転時刻表
御殿場(試運転9633M/9634M)相模大野?

レア度:★★★☆☆
(MSE60000形御殿場線自走での入線初日)

2012年1月14日土曜日

東京メトロ南北線 各停 鳩ケ谷行き4 東急5080系(毎日3本運行)

東京メトロ南北線 各停 鳩ケ谷行き4 東急5080系
東急目黒線武蔵小杉駅3番線に進入する各停 鳩ケ谷行きです。
車両は東急5080系による6両編成です。

東京メトロ南北線 各停 鳩ケ谷行き4 東急5080系撮影可能な東急目黒線に乗り入れる各停 鳩ケ谷行きの東急車両による運用は平日・土日共にたった3本しかなく、思いのほか撮影が困難な珍しい行先の1つとなっています。

しかも、東急は昨日紹介した3000系とこの5080系の2種類の運用となっているため、両方揃えるのは大変でした。
東京メトロ南北線 鳩ケ谷行き 東急5080系
東京メトロ南北線 鳩ケ谷行き 東急5080系東急目黒線目黒駅1番線で出発を待つ鳩ケ谷行きです。

東京メトロ南北線では、各停 鳩ケ谷行きの表示から、単なる鳩ケ谷行きの表示になるため、これも別に撮ろうとすると苦労します。
平成24年1月時点の平日時刻表
日吉 ③7:34(A708K) 8:48① 鳩ケ谷
日吉 ③7:58(A722K) 9:15① 鳩ケ谷
日吉 ③16:25(A1608K) 17:37① 鳩ケ谷

平成24年1月時点の土日時刻表
日吉 ③7:55(A702K) 9:08① 鳩ケ谷
日吉 ③11:46(A1104K) 13:00① 鳩ケ谷
日吉 ③16:25(A1604K) 17:36① 鳩ケ谷


レア度:★★★☆☆
(1日3本のみの運行)