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2015年8月30日日曜日

JR東海 常備軟券乗車券9 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)
2015年8月23日(日)に関西本線富田駅の花火大会に係る臨時発売で購入した、常備軟券乗車券です。
JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)JR東海 常備軟券乗車券1 富田駅 140円~470円(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)
地紋は、 ピンク色で「JR C」で、140円・190円・200円・240円・320円・410円・470円全7口座です。
2011年からは花火当日に限り常備軟券乗車券が用意されており、富田駅は桑名駅管理なので、「桑名駅発行」の常備券が販売されています。
140円区間と320円区間以外は2014年4月以降の消費税8%への増税対応による運賃変更のための新券となっています。

毎年8月下旬の第4日曜日に、三重県四日市市の四日市港一部の霞ヶ浦人工島埠頭・富双埠頭で
四日市花火大会が開催されます。
JR東海 富田駅
花火会場最寄り駅の関西本線富田駅は通常は無人駅です。
しかし、東口側は、四日市花火大会方面への出口であり、午後3時頃からこのように机を並べて精算所と臨発の常備券発売所が設けられました。
JR東海 富田駅
近づいてみると、向かって一番右は名古屋まで(470円区間)、右から2番目は桑名・南四日市(200円区間)、その左は朝日・四日市(190円区間)、一番左はその他区間(140円、240円、320円、410円区間)で、4つの窓口で対応していました。
JR東海 富田駅
470円より遠い区間の切符は着駅清算を勧めていました。
臨発は19時30分頃まで行われました。

レア度:★★★★☆
(富田駅での常備軟券乗車券の発売は年に1回のみ)

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1 山田上口駅(2012年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
2 津駅→180円190円320円400円570円区間
3 恵那駅→180円~1620円区間(14種類)
4 伊勢市駅→140円~1620円区間(金額式)
5 伊勢市駅→新宮駅など(一般式)
6 山田上口駅(2014年 伊勢神宮奉納全国花火大会に伴う臨時発売)
7 津駅→200円・410円・580円区間
8 伊勢市駅→140円~1660円区間(金額式15種類)
9 富田駅→140円~470円区間(2015年 四日市花火大会に伴う臨時発売)

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