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2017年8月22日火曜日

【懐かしき幕車】05系幕車の通勤快速 中野行き 

東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き2 05系幕車
東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き2 05系幕車
東京メトロ東西線西葛西駅2番線を通過しようとする05系幕車05-006Fによる通快中野行きです。

東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き2 05系幕車
05系の第1編成から第13編成までは幕車として活躍していましたが、2011年までに全て廃車されており、インドネシア・ジャカルタの鉄道会社に譲渡されています。
幕車の通快表示は白背景に緑色という組み合わせでしたが、フルカラーLED化された15000系にはその色合いは引きつかれず、独自性を持ったまま消滅してしまいました。
2017年8月時点の通勤快速 中野行き 平日時刻表(例)
東葉勝田台 6:10(通勤快速B627SR) 7:22 中野
レア度:★★☆☆☆
(05系幕車は2011年全廃)

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1 05系LED
2 05系幕車
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4 07系
5 15000系
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7 東葉高速鉄道2000系
鉄道コム
京成電鉄の始発は上野駅で、京浜急行電鉄の品川駅は途中駅、京王電鉄の始発は新宿駅ですが、東急電鉄・東武鉄道・東京メトロ・
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2017年8月21日月曜日

東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き1 05系LED

東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き1 05系LED
東京メトロ東西線西葛西駅2番線を通過しようとする05系05-016Fによる通快中野行きです。

東京メトロ東西線 通勤快速 中野行き1 05系LED
東西線の通勤快速は、平日朝のみの運転で、しかも中野・三鷹方面だけの運行です。西船橋駅~浦安駅間で快速運転を行い、浦安駅以遠は各駅に停車し、表示も各停に変更されます。
歴史的には、1986年11月1日にそれまでの快速よりも停車駅の多い、浦安駅から各駅に停車の快速として登場しましたが、1996年3月16日より通勤快速という名称が与えられ、現在に至ります。東西線の混雑が激しくなるに伴い、快速通過駅の利用者も多くなったことから、2007年3月19日から平日朝の最混雑時間帯に運行されていた快速がすべて通勤快速に変更され、2009年3月16日からは西船橋発朝6時半から9時までのすべての速達列車が通勤快速となっています。
2017年8月時点の通勤快速 中野行き 平日時刻表(例)
東葉勝田台 6:10(通勤快速B627SR) 7:22 中野
レア度:★☆☆☆☆
(平日早朝限定運行)

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1 05系LED
2 05系幕車
3 05N系
4 07系
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7 東葉高速鉄道2000系
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2017年8月20日日曜日

東武日光線 快速 東武日光行き2 AT-650形

【快速 東武日光行き復活!?】AT-650形
東武日光線上今市駅1番線に到着するAT-650形652F+AT-600形601F+AT-750形751Fによる3両編成の快速 東武日光行きです。(2017年8月11日撮影)

東武日光線 快速 東武日光行き2 AT-650形
2012年3月17日以降、 会津鉄道の快速AIZUマウントエクスプレスが1往復増発され、東武日光駅まで乗り入れ開始となりました。2017年4月21日には更にもう1往復が東武日光駅に乗り入れるようになり、現在は2往復が東武日光乗り入れをしています。

快速運転は会津鉄道区間内だけですので、東武線内は普通列車扱いですが、このように表示は快速のままです。
東武日光線 快速 東武日光行き2 AT-650形
前面表示は、この東武日光
東武日光線 快速 東武日光行き2 AT-650形
快速の交互表示です。
東武日光線 快速 東武日光行き2 AT-650形
側面表示はLEDでのスクロールとなっています。

通常は2両編成での運行ですが、お盆期間の多客時対応で、1両増結の3両編成での運行でしたが、それでも車内は立席が出るほどの満員でした。
2017年4月21日(金)以降の
快速AIZUマウントエクスプレス 東武日光行き 時刻表
会津若松 7:52(快速AIZU
マウントエクスプレス4号)
11:00 東武日光
会津若松 12:52(快速AIZU
マウントエクスプレス6号)
15:54 東武日光
レア度:★☆☆☆☆
(快速AIZUマウントエクスプレス 東武日光行きは毎日運行)

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1 東武6050系
2 会津鉄道AT-650形

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2017年8月19日土曜日

東武日光線 普通 下今市行き 6050系

東武日光線 普通 下今市行き 6050系
東武鬼怒川線大谷向駅2番線に到着する6050系61102Fによる2両編成の普通下今市行きです。
東武日光線 普通 下今市行き 6050系
2017年4月21日(金)の東武伊勢崎線・日光線系統のダイヤ改正以後、快速や区間快速が廃止になった影響で、鬼怒川線から下今市でスイッチバックし東武日光直通となる列車が増え、普通下今市行きの本数が減った印象があります。

下今市以北で利用可能なフリー切符を販売していることもあり、日光・鬼怒川両地域を回遊しやすくするためにも直通運転が増えているのでしょう。
2017年4月21日(金)以降の6050系 普通 下今市行き 時刻表(例)
東武日光 10:48(普通706) 10:57 下今市
会津田島 8:33(普通312) 10:13 下今市
レア度:☆☆☆☆☆
(6050系の普通 下今市行きは毎日運行)

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2017年8月18日金曜日

東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 南栗橋行き1 6050系(2017.お盆運行)

【急行 南栗橋表示は?】6050系の臨時急行 南栗橋行き(2017.お盆運行)
東武日光線板倉東洋大前駅2番線に到着する6050系6151F+6157Fによる4両編成の臨時急行南栗橋行きです。(2017年8月11日撮影)
2017年8月4日(金)に2017年お盆期間の東武臨時急行列車の運行が発表され、8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)~16日(水)、19日(土)、20日(日)の8日間のみ、南栗橋駅始発東武日光行きの1800系による臨時急行列車及び、南栗橋駅始発鬼怒川温泉行きの6050系による臨時急行列車が運行されました。GW期間中の臨時列車は浅草駅始発でしたが、今回はそのスジのまま特急化するという衝撃的な運用となり、代わりに南栗橋駅発着となったため、1ボックスに1グループが着席可能な程度の空き具合でした。

東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 南栗橋行き1 6050系(2017.お盆運行)
急行南栗橋の幕は準備されているので、正面、側面共に表示しての運行でした。
2017年8月5日・6日、11~16日、19日・20日までの
臨時急行 東武日光・鬼怒川温泉行き 時刻表
南栗橋 ③7:31(臨時急行) 8:45 東武日光
南栗橋 ③8:35(臨時急行) 10:29 鬼怒川温泉
東武日光 12:17(臨時急行) 13:50 南栗橋
鬼怒川温泉 ①13:55(臨時急行) 15:37 南栗橋
東武日光 17:55(臨時急行) 19:15 南栗橋
レア度:★★★☆☆
(6050系の急行 南栗橋行き定期運行はない)

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1 6050系
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2017年8月17日木曜日

【急行 鬼怒川温泉表示は?】6050系の臨時急行 鬼怒川温泉行き(2017.お盆運行)

【急行 鬼怒川温泉表示は?】6050系の臨時急行 鬼怒川温泉行き(2017.お盆運行)
東武鬼怒川線下今市駅2番線でドカ停する6050系6157F+6151Fによる4両編成の臨時急行鬼怒川温泉行きです。(2017年8月11日撮影)
2017年8月4日(金)に2017年お盆期間の東武臨時急行列車の運行が発表され、8月5日(土)、6日(日)、11日(金・祝)~16日(水)、19日(土)、20日(日)の8日間のみ、南栗橋駅始発東武日光行きの1800系による臨時急行列車及び、南栗橋駅始発鬼怒川温泉行きの6050系による臨時急行列車が運行されました。GW期間中の臨時列車は浅草駅始発でしたが、今回はそのスジのまま特急化するという衝撃的な運用となり、代わりに南栗橋駅発着となったため、1ボックスに1グループが着席可能な程度の空き具合でした。

東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 鬼怒川温泉行き1 6050系(2017.お盆運行)
東武日光線板倉東洋大前駅4番線で特急通過待ちをする急行鬼怒川温泉行きです。4両全て鬼怒川温泉行きで、側面・正面共に臨時となっています。運行初日の5日だけは、正面に急行鬼怒川温泉表示、側面は白幕だったようです。

これでは急行鬼怒川温泉行きが運行された証拠となりませんので、各駅の発車案内を紹介します。
東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 鬼怒川温泉行き1 6050系(2017.お盆運行)
南栗橋駅の急行鬼怒川温泉行き発車案内です。
東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 鬼怒川温泉行き1 6050系(2017.お盆運行)
板倉東洋大前駅の急行鬼怒川温泉行き発車案内です。後続の特急通過待ちをしました。
東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 鬼怒川温泉行き1 6050系(2017.お盆運行)
下今市駅の急行鬼怒川温泉行き発車案内です。9時48分に到着しているので、18分間ものドカ停となります。
東武日光線・鬼怒川線 臨時急行 鬼怒川温泉行き1 6050系(2017.お盆運行)
車内の臨時表示です。
2017年8月5日・6日、11~16日、19日・20日までの
臨時急行 東武日光・鬼怒川温泉行き 時刻表
南栗橋 ③7:31(臨時急行) 8:45 東武日光
南栗橋 ③8:35(臨時急行) 10:29 鬼怒川温泉
東武日光 12:17(臨時急行) 13:50 南栗橋
鬼怒川温泉 ①13:55(臨時急行) 15:37 南栗橋
東武日光 17:55(臨時急行) 19:15 南栗橋
レア度:★☆☆☆☆
(6050系臨時列車の運行は稀)

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1 1800系
2 6050系(2017GW)
3 6050系(2017お盆)
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2017年8月16日水曜日

【年に1度の内船行き】313系(南部の火祭りに伴う運行)

身延線 普通 内船行き 313系(南部の火祭りに伴う運行)
身延線富士駅3番線を発車する313系N10編成による普通 内船行きです。

南部の火祭りは、元々は富士川沿岸の各地区にて送り盆の火焚き行事や川供養の行事などが発展したもので、南部町で1960年頃より復活され、町を中心に各地区合同の行事として「南部の火祭り」が行なわれようになりました。
本来送り火の行事は8月16日であり、南部の火祭りも昭和時代は8月16日に行われていましたが、盆休みによる帰省時や観光客の都合により、平成に入ると1日早い8月15日に行われるようになりました。

栄側会場へは身延線内船駅より徒歩2分であるため、内船行き臨時列車が1本運行されるほか、定期列車への増結が行われました。
身延線 普通 内船行き 313系(南部の火祭りに伴う運行)
313系N10編成による普通 内船行き側面表示です。
内船は「うつぶな」と読みます。
身延線 普通 内船行き 313系(南部の火祭りに伴う運行)
富士駅の普通 内船行き案内表示です。
普段は身延線は1・2番線から発着するため、駅ホームで何度も「次の身延線は東海道線ホームの3番線から発車する」旨の案内をしていましたが、乗客はあまり3番線に移動せず、2番線からの西富士宮行きを待っていました。
身延線 普通 内船行き 313系(南部の火祭りに伴う運行)
富士駅3番線で発車を待つ313系N10編成による普通 内船行きです。
身延線 普通 内船行き 313系(南部の火祭りに伴う運行)
普通 内船行きの運行表です。これによると、内船駅到着後、身延駅まで回送されることが分かります。

内船行きは定期列車では存在しないため、狙って撮影できるのは8月15日に限ります。
2017年8月15日(火)の身延線 内船行き 臨時時刻表
富士 ①17:01(9721M) 18:06① 内船
レア度:★★★★☆
(内船行きは毎年8月15日のみに運行される)

参考
JR東海 地図式補充券による乗車券1 身延駅発行
JR東海 地図式補充券による乗車券2 南甲府駅発行
JR東海 地図式補充券による自由席特急券 身延駅発行
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